宇佐美 さやか

うさみ 清香
日本共産党横浜市会議員
うさみ日記

2日間お休みをいただきました。

2021年9月27日

IMG_20210927_225017 25日は、兄のパートナーさんのお父様(たけさん)をご家族と親戚や生前にたけさんが親しくされていたご友人とで、天国に旅立つ準備をしたあと、黙祷を捧げ、お焼香をしました。家族だけのはずが仕事関係の方々が次々とお焼香をしてくださり、一度閉めたお棺の蓋を再度開けて、たけさんにお別れの言葉をかけたり、思い出話をしたりと、ゆっくりお別れできました。無宗教の葬儀は、初めてで、お経が流れるのではなく、静かなBGMが流れて、進行も緩やかで、温かい葬儀でした。

 会場を出て、バスに乗り、駅の近くで私の父と母と夜ご飯を食べて帰宅。

 

 26日の朝は、父を片倉町駅まで迎えに行き、夫が運転する車で火葬場に向かう。ナビが頓珍漢で道に迷う。早目に出たのにぎりぎりになってしまった。

 9時、火葬場に前日にも来てくださった方々がいらしてくださって、一緒に別れを惜しんでくださった。本当に愛されていた方なのだと実感。

 1時間の待ち時間は、甥っ子たちにとってはつまらないようで、前日同様に遊んでいた。無邪気に遊ぶ子どもたちに癒される。

 10時頃に、お骨となったたけさんを全員で協力して拾い骨壺に入れた。そして、手を合わせた。

 駐車場に出て、名残惜しいみなさんは、なかなかお帰りになれない様子。たけさんのお兄さんの御連れ合い様が「先に出て、私たちは、その後に出るから」と声をかけた。その声に押されるように、私の義理の姉のお母様がお骨の入った壺を持ち、兄の車に乗って先に出た。全員で見送り、何となく散会となった。

 父とまた夫の運転する車に乗り、港北区の実家近くの中華料理屋に入る。このお店は、私が小さいころから在り、親戚などが集まると必ずといっていいほど来ていた。最近は、ご無沙汰していたのですが、夫が行きたいと言ってくれたので、久しぶりに入った。そして、母方の祖父母の話しや父方の祖父母の話、まだ甥っ子が小さい時に同じ店に来たことなど話しては、またたけさんの話しになって、しんみり。

 帰宅したのが14時で、オンラインの演説会をタブレットで観たら、見覚えのあるお顔。司会は、上野たつや県議会議員でした。

 

 

 27日は、10時から団会議でした。磯子区の補欠選挙の感想交流をして、29日の討論文の確認と質問の確認をしたあと、10月から始まる決算特別委員会の局別審査で取上げる質問項目を決める。

 

 13時から資源循環局さんがいらして質問の項目をお伝えする。

 自席に戻り、後援会ニュースの原稿を書く。

 17時30分から、片倉町駅で木佐木ただまさ3区予定候補と地域の方々と宣伝。小さいお子さんを連れた若いママがビラを受け取ってくださった!それもお2人(^v^) 男性が近くに来て「市長選良かったですね!磯子は残念でしたけど、何とか統一することはできなかったんですか?まっ!でも市長選は、本当に良かったですね!頑張ってください!」と言って、駅に向かわれた(^O^) 日の入りが早くなって、暗くなってしまいましたが、反応は良かったのえはないかと思っている。

 

 地元の会議に出て、帰宅。

 夫が抱えていた問題が解決したので、話しをしたかったようで待っていたので、聞いていたら、こんな時間になった(^_^;)

 

 今日の写真は、やっとじっとしてくれたレンジ(^_^;)


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