宇佐美 さやか

うさみ 清香
日本共産党横浜市会議員
うさみ日記

やっとこ復帰できました。

2022年7月31日

IMG_20220731_155008 大分長いことお休みしてしまいました。

 18日、新婦人神奈川支部の委員会にLINEで参加し、午後の地元の訪問に備えていたところ、どうも体調が優れない(>_<) 電話で、お詫びして、自宅でごろごろ。夕方の会議にzoom参加。終わってから、マッサージに行った。そこまでは、まだ元気だった気がする。

 車での帰り道で・・・『どうも身体が痛い・・・』と思う。マッサージ行ったのに、体中が痛い?? どういったことか、訳が分からないままお風呂に入り、寝ようとしたところ・・・『足が寒い・・・』となり、がたがた震える(>_<) 『これは、熱が上がる・・・』と、思いながら寝てしまった。

 19日の朝、案の定「37度」これは、議員室に入室できない体温。と、いうことでお休みした。一番高い時で38度4分まで上がるも、ずっと寝ていた。

 20日、夫に連れて行ってもらい発熱外来へ。15時に行き、診察室に入れたのは、1時間後だった。検査は、また少し待った。鼻の奥をぐりんとされて待つこと数分「陽性です」と言われた。そして、看護師さんから「これ、要る?要らないか」と聞かれ「ください」と結果が出たカード状の物を袋に入れていただいた。

 10日分の頭痛薬、喉の痛み止め、解熱剤をいただき帰宅。ゼリーを食べて、薬を飲んで、次の日からの予定を全てキャンセルするために電話やらメールやらで各方面に知らせる(*´Д`) 結構しんどい作業。やれやれと眠りそうになるところを「いかんいかん」と思いとどまり、いただいた資料にあるバーコードリーダーを読み取り、神奈川県医療サポートのLINEとあまり嬉しくないけど「お友達」になる(;^_^A  何やらに「同意」して、携帯番号を入力したり、生年月日を入力したり、その度に「形式が違います」と、直ぐに返事が着て(*´Д`) 熱のせいか、目がうるうるしていて良く見えないので、自分の生年月日を間違えたりして、結構苦戦する。

 21日の朝、7時30分にLINEが着ていた。8時31分に気付いて「これからあなたの本日の体調をお聞きします。質問にご回答ください」と始まり「息が苦しいですか?」と聞かれたので「いいえ」と答えた。「現在の体温を選択してください」と着たので「36.4」と返事した。「パルスオキシメーターはありますか?」と着たので「いいえ」と答えた。

 23日まで、同じ様なやりとりが続く。23日の昼に携帯が鳴る。出てみると「神奈川県からのお届け物です!玄関先に置きましたので、2・3分後にお確かめください」と言われた。レンジが一切吠えていないので、不思議だった。玄関を開けると、やはり何も無い(*´Д`) さっきの携帯番号にかけると「えっ??マンションじゃないんですか?」と( ゚Д゚) 「違います。えっ?どこに届けたんです?」と聞くと「桐畑の・・・」と( ゚Д゚) 「そこは、10年くらい前に住んでましたけど、今、違います」と、現在の住所をお伝えした。夕方になり、また電話が鳴る。出ると「どこかわからないんですけど、目印あります?壁の色とか」と、正直しんどくてどうでも良くなりそうになったのですが「今、周りに貯水池あります?右左どちらに見えます?」と聞いて、数分後に到着したのを確認した。玄関を開けると、大きなビニール袋が地面にぽいと置いてあった(-“-) 『ドアにかけてくれれば良いのに(-“-)』と、思わず言いたくなるくらいだ。『まっ、暑い中、届てくださったのだから感謝しないと・・・』と、思う様にしたが、やっぱり、なぜ10年前の住所に届いたのかが解せない。

 

 24日からは、パルスオキシメーターの数値も報告。全然、苦しくない。熱はというと平熱以下まで下がり、暑いのか寒いのかがさっぱりわからない人になっていた。食事はほとんど食べられないので、少しご飯にスープをかけて雑炊もどきのようにして食べては、毎回6錠もの薬を無理矢理飲んだ。

 昨日までの3日間は、LINEで答えているのに、電話がなり「返事が無かったので」と、何度もかかってきた。LINEも混乱しているのでしょうか?

 

 昨日は「よし、外に出よう」と決心し、身支度を整えた。ところが、玄関先で脂汗と腹痛に襲われ、結局断念。ソファーでレンジとごろん。

 

 今日は、何とか起きた。県からのLINEはもう来ない。パルスオキシメーターは、4日ほど持っていて良いということなので、まだお借りしている。

 夫が「送るよ」と言ってくれたので、市庁舎の議員室に久しぶりに来た。1階のコンビニで、本当は、温かいおうどんが食べたかったのに、無かったので、真反対の冷やし中華を買った。

 議員室に入り、パソコンを立ち上げている間にお手洗い。

 

 部屋に戻ると(*´ω`) 北谷まり議員がおられた(*´▽`*) 「大丈夫??」と心配してくださった(/_;) 「はい!何とか」と、苦笑い(;^_^A

 まりさんは、予算要望書の作成のためにいらしたそうですが、時々お喋り(*´ω`) 私は、タウンニュースの原稿を書いて、13時から16時まで自治体学校のZoom 分科会11「交通権を保障した交通政策と地域の交通のあり方」に、参加。

 

 まちの規模が全然違うのですが、長野県木曽町の方々が「交通は、福祉施策ですから!1便に1人でも、その方にとっては必要なものなので」と、話されたのが耳に残った。そして、助言者の可児紀夫さんが「交通施策に住民が参加することが必要だ」と、繰り返し話された。本当に大事なことだ。

 何か、もっと書こうと思ったけど、うまくまとまらないので、やめよう(;^_^A

 

 さて、少し日が暮れたから、帰ろう。

 

 今日の写真は、久しぶりに観た風景。


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